「(´・ω・`)薬師館専務のゆる日記」の記事一覧

今話題の六つ子が菱野温泉にやってきた!薬師館マネージャーのアニメブロ

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しぇー!
菱野温泉に松野家6人か泊まりにきました!
菱野温泉常盤館は明治時代「松
の湯」という名前て営業しており、松繋がりということで、常盤館で色々撮影したい!ということで皆さんお泊まりにきてくださいました!
菱野温泉にはロケーションか良い場所もたくさんございますので、撮影したい方はご相談ください!


せんごくプリン【薬師館オリジナルメニュー】 ◇メニュー・お食事の情報◇

センゴクプリンお部屋用

新しいスイーツをご提供を開始!

たまーに夕食でお出ししておりました、手作りのプリンですが、大変ご好評のためレギュラーメニューにさせていただきました!
名前は「せんごくプリン」
どこが「せんごく?」と聞かれるとこまってしまいますが、初代・2代目小諸藩主仙石家ゆかりのお宿ですので安直ではありますがこちらのネーミングになりました。

名前のつけけたとは裏腹に、素材はこだわってたりします。
卵は浅間山麓産の弾力があり味が濃厚な赤玉子を使用、牛乳は信州八ヶ岳の牛乳を使用して毎朝手作りしております!

こちらの新メニューもお楽しみいただければと思います。


館内にてWI-FIのご利用いただけるようになりました!■お知らせ■

薬師館がさらに便利に!!
館内でのWI-FIがご利用いただけるようになりました!
もちろん、客室、お食事会場でもご利用いただけます。
専用のPASSがございますのでお気軽にスタッフにお尋ねください!

またフロントにてタブレット端末のレンタルもしております。小諸周辺の情報検索などにご利用ください。
貸し出しタブレット
※ロビーでのご利用にかぎります。


小諸城主仙石家ゆかりのお宿「薬師館」 大河ドラマ「真田丸」がいよいよ明日1月10日から放送!

薬師館を始めた『仙石家』の宿敵『真田家』の波乱万丈に満ちた物語を描くNHK大河ドラマ「真田丸」

小諸の宿である「菱野温泉 薬師館」とのつながりについてご説明いたします!

【菱野温泉薬師館の始まり】
元和三年(1617)初代小諸領城主・仙谷秀久の息子、2代目小諸城主・仙石忠政公の愛娘が病に襲われ、医薬が効かなく苦悩の日々を送っていた。 ある日、
この霊泉に目が向けられ、薬師に祈願を凝らして入浴すると、不思議にも日ならずして平癒した。仙石家では大いに喜び、湯主・荻原家に対して「効験多いこの霊泉を、
世に知らせざるは惜しきことなり」と、青銅五十貫文を賜り、薬師堂ならびに湯小屋を建てるよう言い渡した。 湯主は、入湯者一人につき三文の入湯料を取り、
うち一文を湯運上として上納することが定められた。即ち、これが菱野温泉(薬師館)の営業開始の第一歩である。

【仙石家と真田家】
敵味方が次々に変わる戦国時代の中で幾度となく交わってきた仙石家と真田家。
ファーストコンタクトは織田・徳川軍による武田家攻めとなった長篠の戦いであり、織田信長軍の仙石秀久は武田勝頼軍に従属した真田信繁(幸村)の叔父真田信綱、昌輝兄弟と対決した。

センゴク甲冑隊

センゴク甲冑隊


【第二次上田合戦】
1600年徳川秀忠が総大将を務める東軍3万8千の兵を真田昌幸、真田信繁(幸村)親子の西軍として3千の兵で勝利した戦い。
この合戦により関ヶ原の合戦に徳川秀忠が遅参することとなる。
仙石秀久は東軍として上田合戦に参加、信繁(幸村)の兄真田信之も東軍として参加している。
徳川軍小諸城主の仙石家と真田軍との最も有名な戦いであり、真田家の知略が発揮された戦いでもあった。
しかし、真田信繁(幸村)の西軍が関ヶ原の戦いにおいて敗北し信繁は高野山へと幽閉されることとなる。
【大阪夏の陣】
1614年豊臣家が滅亡した戦い。小諸二代目藩主仙石忠政は徳川方として参戦。天王寺・岡山の戦いにて真田信繁(幸村)と交戦した。豊臣方は徳川軍先鋒の本多勢が壊滅することに成功し徳川軍は混乱に陥ったが圧倒的な兵力差にて徐々に戦況を変え、豊臣方の真田信繁(幸村)は大阪夏の陣にて討ち死にした。享年48歳。
この合戦から3年後、仙石忠政により薬師館の営業が始まることとなる。
尚この戦いにて2番手榊原勢の仙石忠政は11の首級を得、その功績を認められ小諸藩5万石から上田藩6万石に加増移封された。
仙石家移封の際上田藩を冶めていたのが信繁(幸村)の兄・真田信之でありました。真田家は仙石家が上田藩移封されることで真田家ゆかりの上田の地をはなれることとなるのです。

大河ドラマのタイトル「真田丸」は大阪冬の陣にて信繁(幸村)が造ったとされる曲輪のこと。


新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

小諸城主仙石家ゆかりの宿
      菱野温泉 薬師館


2015年ゴールデンウィークの予約状況について(4/30現在)

菱野温泉 薬師館ゴールデンウィーク予約状況

5月1日(金) お部屋の空きございます。
5月2日(土) 満館
5月3日(日) 満館
5月4日(月) 満館
5月5日(火) 満館
5月6日(水) お部屋の空きございます。
5月7日(木) お部屋の空きございます。
5月8日(金) お部屋の空きございます。
5月9日(土) 残り3部屋以下です。
5月10日(日) お部屋の空きございます。

お問合せ 0267-22-0077

8月のご予約も開始しております。
8月についてはお早目にご予約下さい。


小諸の春のお楽しみ!いちご狩りプラン登場!!□薬師館のプラン情報□

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布引いちご園

布引いちご園

イチゴといえば、実は・・・・小諸なんです!
こもろは「イチゴ生産発祥の地」といわれており、御牧ケ原にある「こもろ布引いちご園」さんには毎年多くの方がイチゴ狩りに訪れています。

そんな「こもろ布引いちご園」さんでイチゴ狩りができるプランが登場です!

しかも通常プランの価格で、いちご食べ放題のイチゴ狩り券がついた、とーってもお得なプランです!
プランのお料理は信州牛のステーキがついた和風イタリアンのコースです!

この機会に是非小諸のいちごをご堪能してみてはいかがでしょうか。

ご予約はこちらからどうぞ!
春のいちご狩りが楽しめる!信州和牛とブランドポークのステーキが楽しめるプラン【和風イタリアンのコース】(1泊2食付)

こもろ布引いちご園


年末年始の営業について(2014年12月27日現在の情報)

本年度の年末年始の状況です。

2014年
12月28日 満室です
12月29日 2部屋空きがあります
12月30日 1部屋空きがございます。
12月31日 満室です。
2015年
1月1日   2部屋空きがございます
1月2日   満室です。
1月3日   お部屋の空きございます。
1月4日   お部屋の空きございます。
1月5日   お部屋の空きございます。
1月6日   満室です。

お電話にてご確認ください。
0267-22-0077


新ウェルカムスイーツローズアップルパイ!!

ご好評いただいております、手作りウェルカムスイーツですが、
冬はこちらになります!

ローズアップルパイ

ローズアップルパイ

ローズアップルパイ

ローズアップルパイ

小諸市の宮嶋林檎園さんのリンゴを使用した手作りの「ローズアップルパイ」です!

こちらはご宿泊のお客様限定となります!
皆様のご来館おまちしております!


あの夏で待ってる感謝祭@東京~なつまちおもてなしPのあの夏で待ってる~

※今回のブログは薬師館と直接関係のあるブログではないです。
ご興味のある方は是非お読みください。

2012年1月、SBC信越放送であるアニメが放送開始しました。
「あの夏で待ってる」通称「なつまち」です。
長野県小諸市を舞台の青春SF?ラブストーリーといったお話です。
詳しくはこちらをごらんください
あの夏で待ってるオフィシャルwebページ
第1話はこちらから無料でご覧いただけます!youtube

小諸市では「なつまちおもてなしプロジェクト」という任意団体を立ち上げてアニメのファンの受け入れをしてきました。
なつまちおもてなしプロジェクトwebページはこちら

このプロジェクトにかかわらせていただいたわけですが、まーそれは刺激的な活動でした!
これまでの活動についてはこちらのブログをご参考ください。
「あの夏で待ってる」小諸市2年目のあの夏、なつまちおもてなしプロジェクトを通して感じたこと

3年目の今年はブルーレイBOX発売と新作製作決定という事を告げられ、いっちょ派手にやりますか!ということで、長野県の補助金「元気づくり支援金」を頂戴しまして、3年目の夏は大きく活動させていただきました。

下のイラストは秋の小諸市あの夏で待ってるセンゴク甲冑隊バージョン

あの夏で待ってる

あの夏で待ってる

まずは、企画を練りました。子供の頃に真っ黒になるまで練った、練けしよりも、さらに練り込みました。

大まかな企画は
・新規イラスト製作(夏だけとはいわず春夏秋冬)
・なつまちマップ第2弾の製作
・なつまち新聞の製作(チラシ型新聞です)
・新規グッズの製作(タンブラー)
・小諸市民祭り「なつまち連」での参加
・なつまちの自転車イベント
・アニ玉祭ブース出展
・「あの夏で待ってる感謝祭@東京」ブース出展
などなど、旅館の通常業務と並行しながらこちらの企画を遂行してまいりました。

はっきりいって、超たいへーん!!!でしたが、かなーり良い経験&勉強になりました。
マップ製作ではNBC宣伝おーたさんにも「無茶苦茶言いますね!」と言われながらも、多大なるご協力いただきキャストさんからのコメントもいただけました!
ファンのみんなはおーたさんにお礼言ってね!(^^)!

その他、製作委員会(特にジェンコの皆様)にこちらのわがままを色々きいていただき、今年のなつはボリューム満点の企画が山ほどできました。

そんなこともあり、2014年10月26日の「あの夏で待ってる感謝祭@東京」当日を迎えたのであります。

当日は「何かトラブルがあるとやだなー」と思い前日に六本木入りしたのが、間違いでした。。。。。
ハロウィーンのコスプレイヤーの方々が沢山六本木の街におりまして、かなりの盛り上がりで、朝4時頃までピーという笛の音色や「ウーウー」というサイレンの音色で安眠できず寝不足で6時起床。

朝9時前に会場である、ラフォーレミュージアム六本木へ!
私、イベントやライブというものとはほぼ無縁でいままでの人生過ごしてまいりました。
初のライブは小諸市でのなつまちイベント、2回目は今回のなつまちイベントというわけでなつまちしか知らない私。

今回は小諸市の物販スタッフとして参加させていただきました。
あらかた準備が終わって、楽屋に戻ると石垣哲朗役の荻原秀樹さんが!
「お久しぶりです!」

実は今年の1月に常盤館で行われたなつまちファンミーティングに
ゲストとして参加していただいたきちょっと面識がございました。
おぎさん「コンビニに行きたいんだけど一緒に来てよ!」
と、まあ何故かファミマに一緒に行きました。ホンマ気さくな兄さんだぜ!

そんなこんなで、物販始まり、イベントが始まり。。。
イベントの詳細は割愛しますが、夜の部のrayさんの「sign」のイントロで胸が締め付けられ、
やなぎなぎさんの「point at infinity」思わず泣きそうになり頑張ってこらえました。

放送終了から2年半たち、「なつまちの舞台」=「小諸」としてファンの方にもキャスト、スタッフの方にも受け入れられ、
こうして東京のイベントでファンの方達と同じ時間を共有できたことが本当に嬉しかったです。

イベント終了後にキャストさん、スタッフさんにも挨拶させてもらいましたが、本当に皆さん小諸も仲間という感じで受け入れてくださいました。

イベントを取り仕切り、小諸市からの要望も快く快諾してくださり、色々ご手配くださったNBC宣伝担当おーたさん、小諸にもいろいろ協力しよう!とご尽力くださった大澤チーフプロデューサー、
舞台の小諸市にも協力できて良かったですといってくださった小倉プロデューサー、小諸市からお土産のお米を喜んでくださったキャストの皆さん、
そして、いつも小諸に訪れてきてくださるファンの皆様、本当にありがとうございました!

「あの夏で待ってる」という作品は一区切りかもしれません。小諸市の町並みも時間と共に変化しています。
でも、確かに小諸には「あの夏」がありました。
またいつか来るであろう「あの夏」のために受け入れられる準備をしながら、おもてなしできるよう、小諸で待って行きたいと思います。

来年も小諸に熱い熱い、あの夏がきます!

なつまちおもてなしプロジェクト 花岡